省略

お知らせ

在宅領域でのナースエコーの可能性

管理者の上田です。

僕は総合病院時代、エコーに触れ、使う機会を多くもらってきました。

エコーによる恩恵はとても大きいものがあります。

 

こんなことはありませんか?

✓尿が膀胱内にあるかわからないから評価導尿する

✓腸管内に便があるかわからないから摘便する

 

少なくともこの両者からは解放されるでしょう。見ればわかるからです。

これは看護師は不要な処置を回避し、患者さんや利用者さんに対するコミュニケーションや他の処置に時間を割けるでしょう。

また、患者さんや利用者さんは侵襲性のある処置を本当に必要な時だけに受けることができます。

経営的な面で言えば、不要な処置が減少することで使用物品が減り、ケアの原価が少なくなります。

 

どうでしょう。エコーの便利さが伝わりましたでしょうか?

時々エコーの発信もしていこうと思いますので、どうぞ宜しくお願いします